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自動車税を納付した納税証明書を紛失したら再発行できる?

   

自動車税を納付した納税証明書を紛失したら再発行できる?
自動車税を納めたときには、
納付書と一緒に
「自動車税納税証明書」
に日付の入った印鑑を押してくれますよね。

車検のとき必要になるのですが、
もし失くしちゃったらどうしますか?

実は条件によっては、
証明書がなくても大丈夫だったりします。

その条件や再発行の方法など
説明していきますので、
参考にしてください。

 

自動車税の納税証明書を紛失したらどうする?

毎年5月頃に自動車税の納付書が届きますよね。
そこに一緒に納税証明書がついています。

車検する際には、自動車税が滞納してるとダメなので、
ちゃんと納めた証明として自動車税の証明書が必要です。

それがもし探しても見つからなかったら…。

慌てなくても大丈夫!

条件によっては証明書がなくても大丈夫だったり
簡単に再発行もできますので安心してください。

車検で自動車税納税証明が不要な場合は?

実は2015年(平成27年)から自動車税が電子化されて
特定の条件では省略できるようになりました。

その条件とは

軽自動車、小型二輪自動車でないこと。

自動車税と
軽自動車やバイクなどの軽自動車税と
管轄が違います。

自動車税は都道府県が課税していて、
そこが電子化されました。

軽自動車やバイクなどの軽自動車税は
市区町村が課税していて、
こちらはまだ電子化されていないため
納税証明書が必要なのです。

自動車税を滞納していないこと

自動車税が電子化されたことにより、
車検場のPCで納付の確認をできるので
自動車税の納税証明書が省略できます。

つまり、納めてなければ
それもわかるのでダメですよ。

今年のは支払ったけど、
去年のがまだ未納の場合も同じくダメです。

自動車税を納付してから3週間くらい経過してること。

例えばコンビニで支払った場合、
コンビニから都道府県税事務所へ通知されて
そこから電子化されます。

多少タイムラグがあるので、
数週間の経過が必要になります。

なので2,3週間は経過してないと
電子で確認できない場合もあります。

もし納付後にすぐ車検をする場合には
納税証明書が必要ですので
ご注意ください。

自動車税の納税証明書の再発行する場合は?

上記の納税証明を省略できる条件に該当しない場合
自動車税の納税証明書が必要になります。

なので、もしなくしちゃったら再発行が必要です。

軽自動車やバイクとそれ以外では
再発行する場所が違うので注意してくださいね。

自動車税の納税証明書の再発行は?

自動車税は都道府県が課税しているので
東京都なら都税事務所だったり
県なら県税事務所で再発行ができます。

自動車税の電子化により
証明書がいらない場合も多いですが
一部、証明書が必要な場合があります。

引越や売買で、都道府県ナンバーが変更された場合
変わってから自動車税を支払ってなければ
前の都道府県の納税証明書が必要です。

郵送でも対応可能ですが
多少日数が必要になるので
車検前に余裕を持って再発行してください。

軽自動車税の納税証明書の再発行は?

軽自動車税は市区町村が課税してるので
市役所の税務課などで再発行できます。

車検のときに納税証明書が見つからない場合には
早めに市区町村で再発行しましょうね。

まとめ

納税証明は、
自動車税は都道府県の県税事務所
軽自動車税は市町村の税務課などです。

自動車税の場合には
条件によって添付が省略される場合もあるから、
条件に該当するか確認してみてくださいね。

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