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インフルエンザの検査前に解熱剤を飲んでも大丈夫?

   

インフルエンザの検査前に解熱剤は飲んでいい?
冬の時期に急な高熱。
もしかしたら
インフルエンザかも…

ですが、
病院で検査をしてもらわないと、
インフルエンザなのかどうか
わかりませんよね。

だけど
時間によっては病院もやってないことも。

とりあえ解熱剤で熱を下げたいんだけど、
使って大丈夫なのかな?

そんな疑問にお答えします。

 

インフルエンザ検査をする前に解熱剤は平気?

インフルエンザの検査は、
発熱から12時間~24時間経過しないと
正しい判定ができません。

例えば午後3時に急に発熱したとしても
12時間後は夜中の3時なので
病院に行くのは朝一な感じですよね。

ただ、
それまで熱を我慢するのも大変ですよね。
それが子供なら余計に心配になります。

高熱が続くと体力の消費が激しいので
熱が38度5分くらいあるのでしたら
解熱剤を使いましょう。

解熱剤で熱を下げたらといって
インフルエンザウィルスが
いなくなるわけではありません。

解熱剤を服用しても検査結果に影響はないのです。

ただし、
インフルエンザと相性が悪い解熱剤がありますので
それを説明します。

インフルエンザに解熱剤を使っても大丈夫?

解熱剤には
・アセトアミノフェン
・イブプロフェン
・アスピリン
などがあります。

このなかで、
アスピリンは抗炎症薬なのですが
解熱鎮痛薬としても使われます。

このアスピリンの解熱鎮痛剤は、
インフルエンザのときには使ってないけません。

インフルエンザのときに
アスピリンを投与すると
インフルエンザ脳症など
重篤な症状を引き起こすことあります。

小学生以下の子供は特にかかりやすいので
充分な注意が必要です。

インフルエンザで使用可能な解熱剤は?

日本小児科学会でも
インフルエンザの解熱剤には
安全性の高いアセトアミノフェンを推奨してます。

小児科ではカロナールって名前で
処方されることがあります。

市販のものでは、
小児用バファリンがアセトアミノフェンです。

ですが、大人用のバファリンAは
アスピリンです。

「子供は体が小さいから、
半分くらいにしておけば大丈夫じゃない?」

なんて考えて大人用を飲ませると非常に危険です。

出来れば病院や薬局の薬剤師に確認し
解熱剤を使うようにしましょう。

夜中などやっていない時間帯で
どうしたらいいか迷った場合には
小児救急でんわ相談室【#8000】
を利用するといいですよ。

まとめ

発熱から検査が出来るようになるまでに
熱が高くて、しっかり休めないのなら
解熱剤を利用しましょう。

ただし、
アスピリンが入っている場合は危険なので
できれば医師や薬剤師に確認して
安全に使ってくださいね。

例え解熱剤で熱が下がっても
インフルエンザウィルスは残っているので
病院には行ってくださいね。

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