まっぴーの幸せ生活スタイル

生活でのお役立ち情報を紹介します。

*

離乳食にリンゴはいつから?加熱は必要?アレルギーは?

   

離乳食にリンゴはいつから大丈夫?
果物の中でメジャーなリンゴ。

シャキシャキと歯ごたえもありますが、
果汁が多いのですりおろしても使えますよね。

「1日1個のりんごは医者を遠ざける」
と諺にもあるくらい健康にも良い果物です。

それに、
赤ちゃん用の飲料でもリンゴジュースがあるので、
定番な感じがしますよ。

そんなリンゴと離乳食についてです。
参考にしてください。

 

離乳食にリンゴはいつから与えて良い?

リンゴは離乳食の初期から
与えても良いと言われています。

ただ、そのままでは硬かったりするので
与えるときには手を加える必要がありますよ。

離乳食の初期や中期はどうする?

初期のころは、
食べやすく、消化もしやすいように
皮をむいて、すりおろします。

円を描くようにすりおろすと
繊維が細かくなって食べやすいですよ。

それを電子レンジで加熱します。

水やお湯を足して
温度調節したり
食べやすいようにしてあげてください。

柔らかくなったリンゴを
サツマイモやバナナと混ぜるなど
アレンジも簡単です。

中期のころになったら
2,3mmくらいの角切りというより
みじん切りみたいな感じにします。

スライサーで薄くスライスしておくと
小さく切るのが簡単ですよ。

これも電子レンジで加熱してくださいね。

離乳食の後期や完了期はどうする?

歯が生えてきたりして、
もぐもぐできるようになります。

なので、様子を見て
徐々に大きくしていくといいですよ。

手づかみ食べができるようになったら
スライサーで薄くスライスししたのを
手で持たせて食べさせたりします。

離乳食にリンゴは加熱しないとダメ?

加熱することにより
柔らかくなったり
甘くなったりします。

それに加熱することで
アレルギーの元となる酵素が壊れるので
初めて上げるときは、
しっかり加熱した方がいいですよ。

リンゴにアレルギーはある?

アレルギー物質の表示を推奨される20品目に
リンゴは含まれています。

なので、最初にリンゴを与える時は
充分な注意が必要ですよ。

まず、
体調が悪いとアレルギー反応が大きくでるので
元気なときに試してください。

次に離乳食で他の素材をまぜてしまうと
アレルギー反応がどっちで出たのか
わからなくなるので、
リンゴ単体だけで与えてください。

リンゴジュースは作る過程で
充分な加熱をしているので
原因物質が壊れています。

そのためリンゴジュースでは
アレルギー反応がでないけど、
離乳食を食べたら出るなんてこともあります。

なので、一口食べさせてから30分くらいは
しっかり様子を見てくださいね。

あと、
反応が出た場合には病院につれていけるように
診察時間中に試してくださいね。

まとめ

リンゴは離乳食の初期から与えられる
栄養が豊富な果物です。

種類によっても
食感や味、酸味が違うので
どの種類のリンゴが好きか
試してください。

アレルギーが出る可能性がある果物なので、
一番最初のときは注意してくださいね。

 - 離乳食 , ,

  関連記事

error: Content is protected !!