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速達のポストでの送り方は?切手代は?入らないときは?

      2016/12/06

速達をポストで出す方法は?
封筒や葉書を急いで出すときに使う
「速達」。

普段から出し慣れてないと、
いざ必要になったときに
いまいち出し方がわからないですよね。

でも、ポストで速達を出すのも
とても簡単なので、
覚えておくと便利です。

そんなポストでの速達を出す方法について、
まとめたので参考にしてください。

 

速達の郵便物をポストに入れて出す方法は?

ポストに出すので、郵便局員さんがパッと
「この郵便物は速達だ!」
と、わからなければいけませんよね。

その目印として速達は赤い線を書きます。

わかるようにしっかり太く書きましょうね。

速達をポストで出す方法

それだけだと不安なら、
速達と赤い文字で書いておくといいですよ。

ポストで速達を出す場合に注意する点があり
それは、郵便局員がポストの郵便物を回収する頻度です。

回収が1日に数回しかないポストでは、
タイミングによっては
速達の効果も薄い場合もあります。

次に、赤い線の印以外で
とでも重要なのが切手です。

速達を出すときの切手はいくらを貼る?

速達をポストに出す時は
もちろん速達の分の切手も必要ですよ。

通常の料金に、
速達料金280円を加えた切手を貼ります。

280円切手が売ってるので、
速達を今後も使うなら
買っておくと便利ですよ。

ハガキを速達で出す場合の切手は?

ハガキは通常52円です。

これを速達にする場合には
280円を足した332円です。

官製はがきで52円がついてる場合には
280円の切手を貼ってください。

定形の郵便物を速達で出す場合の切手は?

定形郵便は重さによって料金が違います。

定形の郵便物の重さが25gまで

基本料金は82円です。

これを速達にする場合には
280円を足した362円です。

定形の郵便物の重さが50gまで

基本料金は92円です。

これを速達にする場合には
280円を足した372円です。

定形外の郵便物を速達で出す場合の切手は?

定形外郵便も重さによって料金が違います。

郵便物の厚みが1cm以上だったり、
長形3号(120mm×235mm)より大きい場合には
定形外郵便になります。

定形外の郵便物の重さが50gまで

基本料金は120円です。

これを速達にする場合には
280円を足した400円です。

定形外の郵便物の重さが100gまで

基本料金は140円です。

これを速達にする場合には
280円を足した420円です。

定形外の郵便物の重さが150gまで

基本料金は205円です。

これを速達にする場合には
280円を足した485円です。

定形外の郵便物の重さが250gまで

基本料金は250円です。

これを速達にする場合には
280円を足した530円です。

それ以上はこちらで調べてみてください。

速達で送りたい郵送物がポストに入らない場合は?

ポストに入らない場合には、
郵便局に持っていきましょう。

夜や日曜日にしか持っていけない場合には
大きな郵便局のゆうゆう窓口へ。

時間外や土日祝日もやってますよ。

ゆうゆう窓口を調べるならこちらから

郵便局以外では
宅急便を利用するのも手ですよ。

まとめ

ポストに入れて速達を送る場合には、
赤い線の印を入ることと
速達の料金の切手を貼ることです。

とても簡単なので、
急ぎで郵便物を送りたいけど
郵便局に行く余裕がないときに
活用してくださいね。

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