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大根の保存方法!冷蔵や冷凍の方法は?期間はどのくらい?

   

大根の冷蔵や冷凍での保存方法は?
煮物やおでんに美味しい根菜の大根。

買ったは良いけど、
大きすぎて使い切れない…。

そんな経験ありませんか?

ですが、
正しい保存方法を覚えていれば、
上手に使いきれるようになりますよ。

大根の保存についてまとめましたので、
参考にしてください。

 

大根の冷蔵での保存方法や保存期間は?

まずは葉と身を切り分けます。

葉がついたままだと
水分や栄養が抜けていくからです。

身はそのままでは大きいので
3つくらいに分けましょう。

キッチンペーパーで分けた大根を包んで、
保存バッグに入れて保存します。

保存する場所は冷蔵庫の野菜室。

数日経つと
キッチンペーパーが湿ってきますので
そしたらキッチンペーパーを変えてくださいね。

冷蔵での保存期間は10日くらいですので、
それまでに使ってくださいね。

ちなみに、
大根は葉に近い方が甘めで
先に行くほど辛くなっていきます。

一番葉に近いところは
サラダにしたり
薄味の煮物に

真ん中は、
おでんや味の濃い煮物に

先は汁物の具がいいですよ。

大根おろしの味も変わってきます。

甘めが好きなら葉に近い方を
辛いが好きなら先の方で
大根おろしを作ってくださいね。

大根の冷凍での保存方法や保存期間は?

使いやすいサイズにきって
冷凍用の保存バッグに入れてください。

調理するときも
冷凍したまま入れるので
使いみちを考えて切り分けてくださいね。

大根おろしの場合は
おろしたものをアルミカップにいれて
冷凍用の保存バッグに入れると
あとから使いやすいですよ。

冷凍保存での大根おろしの解凍は
自然解凍で大丈夫です。

冷凍保存での保存期間は
約1ヶ月です。

あらかじめ切っておいて冷凍保存するので、
使うときに切る必要がなく
時間短縮になりますよ。

なので、
大きい大根を買ったりもらったりして、
すぐは使いきらないのであれば
冷凍保存しておくと便利ですよ。

ちなみに、大根を冷凍すると
細胞壁にびひが入ります。

すると、煮込んだりするときに
そのひびから味が染み込むので
お手軽に美味しくできるのも特徴です。

まとめ

大根は冷凍をすると
味が染み込みやすくなります。

すぐに使う予定がない場合には
切って冷凍保存をした方が
後に時間短縮になって便利ですよ。

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