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お彼岸の訪問でのマナーは?服装は?お供えの相場は?

      2016/09/15

お彼岸での訪問のマナーは?
春と秋にある「お彼岸」。

亡くなった方を供養するための期間で、
親戚や知人のお宅に行く場合もあります。

だけど、知ってるようで
あまりわかってなかったり…。

失礼があっては困ってしまいます。

そんなお彼岸でのマナーを紹介します。
参考にしてください。

 

お彼岸で訪問するときのマナーは?

まずは、
先方に訪問したい旨の連絡をしましょう。

時間によっては、
お坊さんが来てたり、お墓参りに行ってたり
都合が悪いときもありますよね。

電話番号を知っていたら連絡して、
都合のいい時間帯を聞いたり
伺う人数などを伝えておくと
相手も準備ができて良いですよ。

お彼岸に訪問はいつがいい?

訪問のタイミングは
お彼岸の期間であれば、
いつでも大丈夫ですよ。

◆ 春の彼岸は
3月の春分の日とその前後3日の計7日間

◆ 秋の彼岸は
9月の秋分の日とその前後3日の計7日間

訪問できる日が決まっているのなら
日付を伝え、時間帯を決めてもらえば大丈夫です。

お彼岸で訪問するときの服装は?

訪問する場合には
喪服や礼服でなくても大丈夫ですよ。

ですが、
短パンでビーサンなど軽装すぎたり
派手だったりするのは控えた方がいいですね。

平服でも良いのですが
落ち着いた色のスーツやワンピースなら
とりあえず間違いがないです。

もし、法要にも参加するのでしたら
礼服を着ていってください。

訪問する場合のお供えの相場は?

お供えの相場は三千円前後です。

お供え物の種類は
これでないといけないって決まりはありません。

故人が好きだったものでもいいです。

先方の家族や親戚で分けたりするので
小分けのお菓子も手軽でオススメです。

前もって用意しておきたかったり
食べ物以外のものを選びたかったら、
お線香がオススメです。

ネットでいい香りのお線香が売ってるので
これもお手軽ですよ。

まとめ

とりあえず、訪問する場合には
電話で訪問したり旨を伝えましょう。

服装も平服で大丈夫ですが、
少しきちっとした格好なら安心です。

お供えは、日持ちして分けやすい
お菓子や果物がオススメです。

あまりお菓子など食べなさそうなら
良い香りのお線香が喜ばれると思います。

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