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耳に入った水の抜き方は?放置すると中耳炎になる?

      2016/08/08

耳の水の抜き方は?
プールなどで、

「あれっ…耳の水が取れない」

なんてことないですか?

耳に水が入ってると聞こえにくかったりして、
とても嫌な感じですよね。

でも、取り方をいくつか覚えてると楽ですよ。

簡単ですがまとめたので参考にしてください。

 

耳に入った水抜き方はどうやるの?

耳に水が入ると、耳の鼓膜のそばのくぼみに溜まり
耳の中の毛や表面張力で取れにくくなります。

綿棒やこよりで水を取ろうとすると
逆に耳の中を傷つけたりして
外耳炎になったりするのでやめた方がいいですよ。

道具を使わなくても
水の抜き方は何種類かあるので、
試してみてくださいね。

水の入った耳を下にして振動をあたえる

よくあるイメージではケンケンですね。

ケンケンの方が耳を下にしやすいだけで
別に両足でジャンプしても大丈夫ですよ。

水が入ったほうの耳を下に向け
繰り返しジャンプすると
重力と振動で水が出てくるわけです。

ただ、首を傾けてケンケンするので、
やり過ぎると首や頭が振動で痛くなります。

プールサイドでは滑ったりもするので、
何かに捕まって安全に行ってください。

耳に水をさらに入れてみる

ごく少量の水が奥の方に入ってしまうと
ケンケンでも取れない場合があります。

なんかうまく水が抜けないなと思ったら
とりあえず試してほしいのがこの方法。

いろいろ方法がありますが、
私が行っている方法でご紹介します。

まず、手に水をつけます。
そして水が入った耳を上になるよう首を傾け
手から数滴の水を垂らして、耳に水を入れます。

不快感もありますが、ちょっと我慢してください。
頭をちょっと動かすと奥に入りやすいですよ。

そのあとは、水が入ってる耳を下にして
ケンケンなどで出してみましょう。

少量の水だから出にくいわけで
後から入れた水と合体させ
大きくしちゃうわけです。

ちなみに、
あとから入れる水を「呼び水」と言いますよ。

耳を温めて蒸発させる

水なので温めれば蒸発します。

ドライヤーの温風や蒸しタオルを
水が入っている耳にあてます。

プールでの場合には
日があたっているプールサイドに
耳をつけて温めるのもいいですよ。

ドライヤーなどでやる場合
火傷には気をつけてくださいね。

そのまま放置して自然に蒸発させる

耳を温めるのよりは時間がかかりますが
そのままで放置してれば蒸発します。

いろいろ試してうまくいかない場合には
そのまま放置して様子をみて
数日残るようなら他の病気かも

そんなときは耳鼻科に行ってみてくださいね。

耳に水が入ったまま放置すると中耳炎になる?

昔はよく言われていましたが
耳に水が入ったまま放置しても中耳炎にはなりません。

鼓膜より内側が中耳といい
そこでの炎症が中耳炎です。。

逆に鼓膜より外側を外耳といい
そこでの炎症が外耳炎です。

つまり鼓膜が破れてるようなことがなければ
水が入っても、鼓膜があるので
中耳に水が入ることはありません。

ただ、綿棒などで擦ると、傷ができて
そこが炎症を起こし外耳炎になる危険性があります。

ただ、中耳炎なのか外耳炎なのか
自分では違いもわからないと思いますので
違和感や痛みが続くようなら耳鼻科へ行きましょう。

まとめ

水の抜き方もいろいろあり、
私のオススメは水を入れる呼び水です。

最初は怖いかもしれませんが
なれちゃえば簡単ですよ。

数日たっても治らないなら
別の病気な可能性もあるので
耳鼻科で診てもらってください。

いっそのこと、耳栓を使って、
水が入るのを防止するのも手ですよ。

 - 健康・美容 ,

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