まっぴーの幸せ生活スタイル

生活でのお役立ち情報を紹介します。

*

幼児にお餅はいつから大丈夫?与え方は?アレルギーは?

      2016/08/13

お餅は幼児や子どもにいつから食べさせていい?
冬になると出番の増えるお餅。
けれども、喉に詰まりやすい食べ物でもあります。

小さいお子さんを育児中のお母さんたちは、
あげていいの?なんて迷ったり。
どうやってあげればいいの?なんて悩んだり。

ここでは、与えても大丈夫な年齢の目安や、
その際の注意点など、紹介していきますね。

幼児にお餅は何歳くらいから?

噛んでもなかなか噛み切れないお餅。
歯が生え揃ってからというのは大前提。
でも、それだけでは不安ですよね?

特に小さい子は飲み込む力も
大人と比べてまだまだ弱いもの。

食べている最中に歩き回ったり。
よそ見をしてしまうような年齢ならば、
まだお餅は心配かも…

うっかり詰まらせてしまうかもしれませんからね。

「しっかり噛んで」
「ゆっくり食べて」

そう声をかけて、言われた通りに食べられるくらいの年齢。
小学校に上がるくらいの年齢なら、安心でしょう。

用心しすぎかな?と思うかもしれませんが。
大人でも、お餅を喉に詰まらせた。
なんて話は、毎年のように聞きますからね。

お餅の食べさせ方は?

初めてお餅をあげるなら
まずは一口サイズに細かくカットして、

「ゆっくり食べてね」
など、声をかけてくださいね。

しっかり噛んだつもりでも
口に残っている状態で、次の一口をあげちゃうと、
口の中でくっついてしまうことも。

必ず飲み込んだのを確認してから
次の一口をあげてください。

お餅は渇くと、くっつきやすくなるので、
食べる前に飲み物を飲んだり
汁物の中に入れたりするのもいいでしょう。

食べ終わるまでは、必ず目は離さないでくださいね。

もち米アレルギーって?

意外に知られていないことですが、
もち米にも、アレルギーはあるのです。

「お餅はお米で出来てるのに?」

なんて思う人もいるでしょう。

でも、普段のご飯で食べるのが『うるち米』
お餅に使われるのが、俗に言う『餅米』

このうるち米と餅米では
含まれるタンパク質が違うのです。

なので、普段のご飯はなんでもないのに。
お餅を食べると体調が変。
なんて場合には、アレルギーの可能性もあるかも。

すこしでも異常を感じたなら、
すぐに食べるのをやめてくださいね。

餅米のアレルギーじゃなくても、
古くなったお餅に、実はカビが生えていた。
という場合もありますから。

まとめ

焼くだけで食べられる手軽なお餅。

危険なこともありますが
大人も子供も楽しく食べられる食材でもあります。

喉に詰まらせないように気をつけて。
餅つきやお雑煮など、
冬の味覚を楽しんでくださいね。

 - 育児関連 , ,

  関連記事

error: Content is protected !!