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金魚の水槽の水草のメリットは?どんな水草がオススメ?

   

金魚の水槽に水草を入れるメリットは?
最近では、
水草だけの水草水槽が人気があったりします。

金魚の飼育にも水草があると、
水槽の中も見栄えが良くなるけど、
実際はどうなんでしょうか?

金魚と水草について、
簡単ですが説明しますので
参考にしてください。

 

金魚の水槽に水草を入れるメリットやデメリットは?

水草は絶対になくてはいけなってことはありません。

ですが、水槽に何もないよりは、
水草があった方が見栄えが良くなります。

水草の緑に金魚の赤がとても映えます!

金魚の隠れる場所にもなり
タコツボなどの隠れ家なんかより
どちらかというと水草の方が好んで隠れます。

いつのまか大きく成長した金魚が
固い素焼きの隠れ家で
身体に怪我をすることもあります。

ですが、
水草なら、それは心配無用。

見ただけではわかりにくい水草のメリットに
水槽環境の維持があります。

金魚の排泄物や餌の残りをバクテリアが分解し
その分解してでたものを
水草が栄養源にして育つからです。

他には
金魚が食べられる水草なら
おやつや非常食にもなります。

もし金魚を交尾させて増やしたいときには
金魚の産卵場所にもなったりもします。

いろいろとメリットはありますが
水槽環境の維持を目的として入れたとしても
入れた水草を食べちゃったりする可能性もあります。

水草の特徴などを考えて
水槽に入れる水草を選んでみましょう。

金魚の水槽に入れる水草のオススメは?

水草のオススメはいくつかあるので
ご紹介します。

アヌビアス・ナナ

アフリカ原産の水草で、
丈夫で育てやすいので初心者でも簡単です。。

葉が厚く、濃い緑が特徴で
丈夫な葉っぱは金魚が食べないので安心。

光や二酸化炭素が少なくても成長していきます。

ただ、成長は遅いので
水槽環境の維持の効果は薄いかも。

ミクロソリウムプテロプス

アジア原産のシダの仲間です。

アヌビアス・ナナと同じように
光が少なくても育てやすいので
育成も簡単です。

高温に弱いので
真夏はちょっと気をつけてくださいね。

アナカリス(オオカナダモ)

南米原産の水草です。

ロープの様な茎に
細長い葉っぱがついています。

アナカリスも光が少なくても育ちますし
多少水質が悪くても平気なため
初心者向きです。

アナカリスの間を金魚が隠れたりします。

金魚が葉っぱを食べたり、遊んだりして
アナカリスを引っ張って砂利から抜いてしまうので
水草の固定材を使うといいですよ。

ちなみに購入時にも鉛の重りがついている場合があり
そのまま水槽にしれていると
鉛が水中に溶けだして、金魚に害があります。

忘れずに確認して捨てちゃいましょうね。

カボンバ

北米原産の水草です。

アナカリスと似た感じですが
糸みたいに細い葉っぱが特徴です。

アナカリスと同様に光が少なくても育ちます。

アナカリスよりも金魚が食べたりしますが
金魚の産卵床にもなりますよ。

二酸化炭素を添加させた方がよく育つため
アナカリスよりは難易度が多少高いかも。

マツモ

日本でも生息している水草です。

カボンバと似ていますが、
地面に植えても根が生えてきません。

固定材で沈めてもいいですが
プカプカ浮かせておいても大丈夫。

光があると良く成長しますので
増えたら間引いて調整してください。

金魚も良く食べるので、
もしかしたら成長スピードより
食べられる量が多くて、あまり増えないかも。

マツモやカボンバのような金魚が食べる水草は
旅行など外出時の非常食にもできますよ。

まとめ

水槽に水草があると
とてもキレイです。

別に1種類しかいれてはいけない
ってことはないので
お金はかかりますが
色々と挑戦してみてもいいかもしれませんね。

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