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母の日っていつ?由来は?なぜカーネーションを贈るの?

   

花の日にカーネーション

母の日って、小さな頃から当たり前のように知っていました。
幼稚園では母の日に贈るカーネーションを自分達で作ったりしていました。

だけど、なぜ母の日にはカーネーションを贈るのか知っていますか?

当たり前になりすぎて、いまいち知られていない由来などを紹介します。

母の日っていつ?

日本での母の日は、5月の第2日曜日です。
2015年は5月10日ですよ。

「日本では?」

そう、日本以外では母の日が違ったりしています。

フランスでは5月最後の日曜日。
エジプトでは3月21日。
ススペインでは5月第1日曜日
アメリカやオーストラリアは、日本と同じ5月第2日曜日です。

国によって違いはあるものの、母の日があるということは
母親に対して感謝する気持ちは同じなんですね。

母の日の由来はいったい何なの?

日本での母の日の由来は、アメリカの母の日からです。

アメリカのヴァージニア州のアンナ・ジャービスさんが
亡くなった母を追悼したいということで、
母が好きだった白いカーネーションを配りました。

これが母の日の最初だそうです。

この風習がアメリカ全土に広がって
最終的にアメリカの祝日になったのです。

日本では昭和の初めに、
皇后の誕生日である3月6日を母の日としていました。

ですが、戦後アメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようなり
それが日本全国に広がって、今に至ります。

アメリカに倣ってというのが、
とても日本らしいって感じます。

なぜカーネーションを贈るの?

もう答えは出ちゃっていますが、
アンナさんが白いカーネーションを配ってたからですね。

初めはお母さんがご健在の人は赤いカーネーションを
亡くなっている場合には白いカーネーションを
胸につけていたのです。

日本でも、初めはそれに倣っていました。

けれどもそれでは

「お前、お母さんいないの?」
って感じで、特に子供の場合は言っちゃう場合もありますよね。

そうすると白いカーネーションの子を傷つける事になってしまうのでは?
と、赤のカーネーションに統一されたのです。

でも最近では、カラフルなカーネーションを贈る人も増えています。

いろいろな色に白はとても合うのですが

白いカーネーション = 亡くなったお母さん
というのを知ってる場合に、気にする可能性もあるので
白は気を付けた方がいいでしょうね。

まとめ

日本の母の日は、アメリカの母の日がもとになっています。

一番最初に始めたアンナさんのお母さんが好きだった
白いカーネーションを配っていたので
母の日=カーネーションになりました。

初めは母が亡くなっている人は白
存命してる人は赤となっていたけど

母が亡くなっている子の気持ちを考えて
赤色に統一されました。

最近では、色々な色のカーネーションを贈ったりしますが
白色は注意してくださいね。

素敵な母の日を過ごしてください!

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