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お彼岸に香典の金額は?お供え物は何が?のしの表書きは?

      2016/08/17

お彼岸のお供えについて。相場は?
お彼岸と言うと、
春分の日と秋分の日の前後3日間の、
計7日間のことを言います。

その期間中に、お墓参りに行ったりしますね。

そのお彼岸も法事と同じで、
お供えなど持っていきます。

今回はそのお供えなどについてです。

 

お彼岸に香典はいる?金額はいくらくらい?

お彼岸には、お供え物ではなく、
お金をお供えしても大丈夫です。

金額は3千円から5千円が一般的な相場です。

香典袋は、
白黒双銀結び切り不祝儀袋を使います。
ちなみに関西では黄白を使う場合が多いですよ。

表書きは
御仏前」「御佛前」「御供物料」と書きましょう。

お供え物は何を持っていくのが良い?

お彼岸のお供えには
お菓子や果物のほかに
故人が好きだったものなどをお供えします。

お供え物は、来てくれた人で分けて持って帰ったりします。

お供え物をお菓子にするのなら
日持ちがするもので、小袋で小分けになっていると
みんなで分けやすいので良いですよ。

あまりお菓子を食べないという場合には、
良い香りのお線香がいいですよ。

相場は、お供え物だけなら
お金でのお供えと同じくらいの
3千円から5千円くらい。

のし紙にはなんて書く?

のし紙は黒白の水引きです。

のし紙も香典袋と同じように
関西では黄白を使ったりしますよ。

表書きは「御供」や「御供物」と書きます。

お葬式やお通夜の香典は
薄墨で書いたりしますが
お彼岸では薄墨でなくても大丈夫ですよ。

まとめ

お彼岸について書きましたが
地域などで微妙に違っていたりします。

ちょっと不安だったら、
先方やご実家に確認するのをお勧めします。

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