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離乳食にブドウはいつから与えて大丈夫?アレルギーは?

      2016/10/23

離乳食に葡萄はいつから?
ブドウといっても、
粒の大きい巨峰や小さいデラウェアなど、
いろいろありますよね。

1つ1つ皮を剥く手間はありますが、
最近では種なしもあるので、
離乳食の調理もしやすくなっています。

そんな離乳食のブドウについて、
少しでも参考にしてください。

 

離乳食のブドウはいつから?

ブドウは離乳食初期から与えても大丈夫です。

最近では種なしのブドウが増えてきています。

ですが、
たとえ小さな粒のデラウェアであっても
種なし処理をしていなければ
房ごとに種が入っていますよ。

なので、買う際にあらかじめ種なしを選ぶか
いくつか切ってみて種の有無を確かめましょう。

粒の小さいデラウェアなどのブドウは
赤ちゃんが何かの拍子にツルッと飲み込んで
喉に詰まる可能性もあります。

メンドクサイけど、切るか潰すか処理をしたり

巨峰などの粒の大きいブドウにして
適当なサイズに切って与えた方がいいですよ。

離乳食の初期や中期はどうする?

栄養の大半を母乳やミルクから摂っている初期の頃。
離乳食と言っても
味慣らしや、飲み込む練習が主なこの時期。

オススメしたいのは、果汁を使ったメニュー。
うちでは巨峰を剥いて、すり鉢で潰して
果汁だけを、こしてあげていました。
お湯で薄めたり、パン粥に混ぜたり。

甘味料や味付けは、まだ避けたい時期だったので
少し甘みを加えたいときや
変化をつけたい時などに、使っていました。

ごっくんするのにも慣れた中期
歯茎でカミカミの練習が始まった頃。

細かく切った葡萄を、片栗粉でジュレにして
ヨーグルトと混ぜたり、潰した野菜とあえたり。

葡萄は、房から必要な分だけを切ればいいので
少量ずつ調理するにも便利でしたよ。

離乳食の後期や完了期はどうする?

栄養の大半を、食事から摂るようになる後期完了期
手づかみ食べの練習も始まって、ママは大変。

そんな時期にオススメしたいのが
種をとった葡萄を、手づかみ食べの練習に使うこと。

上下の歯がしっかり生えて、噛む力のある赤ちゃんなら
皮ごと食べられる種類のものを半分に切っても。

柔らかい物の方が好きな子には
巨峰などを皮を剥いて、半分に切って。

赤ちゃんごとの成長や好みに合わせて
工夫をするのも、葡萄ならば簡単です。

デラウエアなんて小型の品種から
マスカットや巨峰などの大きいものまで
固さも、大きさも色々ありますからね。

ただでさえ、三回食で忙しいこの時期。
切って皮を剥くだけの葡萄を
手づかみ食べの練習に、使ってみるのもオススメですよ。

ブドウのアレルギーはどうなの?

ブドウでもアレルギーが出る子がいます。

なるべく元気なときに
アレルギー反応と間違わないように
顔にポツポツなどがないか確認。

まずは少し加熱したうえで、
少量を食べさせてみましょう。

口腔内や口の周りが赤くなったり、ポツポツがでたり
痒がったり、嫌がるような反応がないか
30分くらい様子をみてみましょう。

問題なければ続きを食べさせてあげましょう。

ただ、食べ過ぎてしまうのも良くないので
欲しがっても量に気をつけてくださいね。

まとめ

夏から秋にかけてが旬のブドウ

色々な種類があり
離乳食の時期に合わせて
上手に選ぶと便利ですよ。

ぜひ食べさせてあげてくださいね。

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