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領収書の印紙はいくらから?レシートでも?クレジットカードは?

      2016/08/17

領収書に収入印紙はいくらから?
なにか高い物を買うと、
お店の人が領収書に切手のようなものを
ペタッと貼ってくれます。

それは「収入印紙」です。

就職やバイトで、いざ自分が貼る側になると、
「何円から貼るんだっけ?」
と、悩んでしまいます。

そんな収入印紙を簡単ですが、
説明しますね。

 

領収書に収入印紙をいくらから貼る?

領収書に収入印紙を貼るのは5万円以上の場合に貼ります。

以前は3万円以上でしたが、
平成26年4月1日から5万円になりましたよ。

必要なのは5万円以上からなので、
49,999円までは貼る必要がありません。

さらに厳密に言うと
購入額が5万円以上であっても

「金51,840円、税抜き48,000円」
と、税抜きなら5万円未満と書かれている場合や

「金51,840円、消費税3,840円」
と、消費税額が書かれていて、
消費税を引けば5万円未満になる場合には
収入印紙は必要ありません。

ですが、
「金51,840円(税込)」や
「金51,840円、消費税8%含む」と言った
パッと消費税がわからないような場合には
収入印紙は必要になりますよ。

収入印紙を貼る金額は
5万円以上、100万円以下は200円です。

それ以上は国税庁のHPを参考にしてください。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/inshi/7105.htm

収入印紙はレシートにも必要?

基本的にレシートであっても
5万円以上なら必要です。

領収書や領収証だけでなく
レシートや受取書も同じです。

さらには、請求書や納品書に代済などが書かれた
金銭を受け取ったことを証明するものも同じです。

つまり、金銭を支払って
受け取った証明をする書類には
収入印紙が必要になるのです。

クレジットカードでの支払いの場合は?

クレジットカードで支払った場合の
領収書やレシートには、
例え5万円以上だったとしても収入印紙はいりません。

クレジットカードでの支払いは
後日、クレジットカード会社がお客さんから代金を徴収し
クレジットカード会社がお店へ代金を支払います。

つまり、領収書などを発行した時点では
まだ実際にお金は動いていないのです。

ですので、例え領収書と明記されていても
金銭を受け取ったことを証明するものに該当しないので
収入印紙を貼らなくて良いのです。

ただし、
領収書やレシートに
クレジットカードでの支払いということが
記載されていないとダメですよ。

まとめ

5万円以上のお金を受け取ったことを証明するものには
収入印紙を貼らないといけません。

ですが、クレジットカード払いのように
印紙税申告納付につき〇〇〇税務署承認済の場合であったり
医師や弁護士などが作成する領収書など
例外もありますので注意してくださいね。

 - 税金

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