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チャイルドシートの暑さ対策は?夏の車内の暑さは要注意!

   

夏のチャイルドシートは暑い。暑さ対策はどうやる?
夏に近づいて、暑くなってくると、
車内はさらに暑くなっています。

ただでさえ、
普段からチャイルドシートを嫌がる子が多いのに、
暑いと余計に嫌がります。

だけど、しないと危険ですし。
警察に捕まっちゃいますよね。

そんなチャイルドシートの暑さ対策について、
少しでも参考にしてください。

 

チャイルドシートの暑さ対策 ◆車内を冷やす

対策としては、
・車内の温度を下げる
・チャイルドシートを冷やす
などがあります。

いくつか方法があるのでやってみてください。

まず車内にたまった暑い空気を出すため
窓を開けた上で、ドアの開け閉めをすると
空気が押し出されるので、少し下がります。

防犯上、気になるかもしれませんが
窓を数センチ開けておくのもいいですよ。

空気が出る場所と入る場所が必要なので
前の窓を右側を開けたら
後ろの窓は左側といったように
2箇所あけると効果的です。

車のサンシェードも併用すると、
さらに効果的ですね。

あとは、乗る少し前に
エンジンかけてエアコンをまわしおけると
かなり涼しくなるんですけど
赤ちゃんがいると難しかったりしますね。

チャイルドシートの暑さ対策 ◆シートを冷やす

チャイルドシートがずっと車の中にあれば
それもどんどん暑くなってきますよね。

なので、一番効果的なのは
乗る前にチャイルドシートを車につけること。

乗らない時は家においておけば
チャイルドシートが日光で暑くなったりしませんよね。

けど、それはかなりメンドクサイですよね。

チャイルドシートは黒が多いので
熱を吸収しやすいです。

直射日光が当たっていれば
かなり暑くなっています。

そこで、アルミシートなどの遮熱シートを
被せておくといいですよ。

なければ、白いタオルケットやバスタオルで代用。

けど、暑くなってしまったチャイルドシートには
冷却スプレーなどで冷やすと簡単です。

冷却スプレーは車内放置は厳禁なので
バッグに入れやすいサイズのスプレー缶がいいですよ。

あとは、直接、赤ちゃんを冷やすのに
保冷剤などの使用です。

ただでさえ体温が高い赤ちゃん

座ってるだけでチャイルドシートが暑くなって
気がついたら、背中が汗でビチョビチョなんてことも。

なので、
赤ちゃんとチャイルドシートの間に
冷えすぎ防止にタオルなどを巻いた保冷剤をセットします。

ベビーカーでも使える保冷・保温やわらかシートなら
保冷剤を入れるポケットがついているので
巻くタオルがなくてもいいし、位置調整も簡単ですよ。

保冷剤で赤ちゃんを冷やす場合なら
車内が暑くても、赤ちゃん自身は冷えるので
時間短縮にもなりますよ。

ただ、保冷剤が冷えてないと意味がないので
冷凍庫で冷やすのを忘れずに。

まとめ

万が一、何かあった時に後悔しないように
しっかりチャイルドシートに座らせましょうね。

そのためにも、
なるべく快適に座っていられるようにしてあげて、
習慣ずけるようにするといいですよ。

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