まっぴーの幸せ生活スタイル

生活でのお役立ち情報を紹介します。

*

離乳食にバナナはいつからあげる?調理法は?冷凍保存は?

   

離乳食にバナナはいつから?
バナナはコンビニでも売っていて
安いし、当たり外れのない美味しい果物。

だからこそ、離乳食で使えると
非常に便利ですよね。

そんなバナナと離乳食について、
少しでも参考にしてください。

 

赤ちゃんの離乳食にバナナはいつから大丈夫?

バナナは離乳食の初期から使える果物です。

酸味などがなく、とても甘く、
柔らかいので調理も簡単で、
さらに、消化がいい食材です。

糖質が多いから、主食代わりとしても使えますよ。

バナナは米やパンと同じで5か月くらいから大丈夫です。

ですが、
まれにアレルギー反応が出る子もいます。

なので、まず初めてあげる場合には
・赤ちゃんが元気な事

・アレルギー反応がわかるように
 体にポツポツなどが出ていない事

・他の食材のアレルギー反応と混ざらないように
 バナナだけで与える事

・病院がやっている時間に与える事

このようなことに気をつけて
一口分あたえて30分くらい様子を見ましょう。

ポツポツが出たり、やたら痒がったりする場合には
お医者さんに診てもらった方がいいですよ。

離乳食でのバナナの調理方法は?

バナナは柔らかく甘いので
そのままでも食べてくれます。

ですが、せっかくなら調理して
いろいろな食材を一緒に食べられた方が
健康にもいいですよね。

離乳食の初期や中期での調理方法

飲み込む練習が主な初期なら
バナナは食べやすいようにして。

加熱したものを
すり鉢でつぶしてみたり

ミルクや母乳と混ぜたあと
ミキサーでジュースにするのもオススメです。

中期になって、飲み込むのも上手になったら

粒が残るくらいにフォークでつぶして。
片栗粉でとろみをつけたり。
パン粥の中に入れてみたり。

離乳食は苦手!という赤ちゃんでも
バナナならば甘いので
結構喜んでくれたりしますよ。

離乳食の後期や完了期での調理方法

手づかみ食べが始まる後期の場合
汁けの少ないバナナなら、切っただけでも
十分に手づかみの練習が出来ます。

他にも、パンケーキや
蒸しパンに混ぜてみたり。

「砂糖を使うのはまだちょっと…」

そんな場合の、甘味料代わりにも
バナナはとても便利です。

甘いバナナなら、ついつい手が伸びて
手づかみや、フォークの練習が進む。
なんてことも、あるかもしれませんね。

離乳食のバナナの冷凍保存方は?

バナナをレンジでチンして
簡単に潰せるくらいにします。

しっかりと潰して
製氷皿にいれて凍らせます。

最後に凍ったものをジップロックなどにいれて
冷凍保存すると、使う時に楽ですよ。

なるべく早めに使い切るようにして
2週間以内には終わらせましょうね。

完了期くらいなら、バナナ料理を多めに調理し
冷凍するというのも出来ますよ。

まとめ

バナナは離乳食として
かなり使い勝手の良い食材です。

甘いため好む子も多いので
ちょっと苦手な食材とまぜたりして
上手に使うといいですよ。

 - 育児関連

  関連記事

error: Content is protected !!