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初盆の提灯は誰が買う?価格はどのくらい?いつまでに贈る?

   

お盆には盆提灯を飾ります。初盆には白提灯も飾ります。
亡くなった方が忌明け後、
初めて迎えるお盆「初盆」。

お盆には提灯を飾りますが、
初盆の際には絵柄の入った提灯だけでなく
白提灯も飾ります。

その提灯についてご紹介しますので、
参考にしてくださいね。

 

初盆の提灯は誰が買うの?

初盆には、絵柄が入った盆提灯だけでなく
初盆用の白提灯も必要になります。

その白提灯は、地域によっても違い
故人の家族が購入したり
近親者が購入したりします。

ただ、白提灯は初盆しか飾らず
1つあれば大丈夫です。

誰が買うのか確認しておいた方がいいかもですね。

お盆の絵柄の入った盆提灯は
嫁いで家を出た子供や
親戚の人が贈る風習が強い地域もあります。

忘れずに贈った方がいいのですが
最近の住宅事情で、たくさんの提灯を
飾るスペースがない方もいらっしゃいます。

そんな場合には、不祝儀袋に「御提灯料」と書いて
お金で渡し、必要があればそのお金で買っていただく
といった感じの場合も増えていますよ。

ちなみに、お盆の提灯は親戚でない人でも
とてもお世話になった方への感謝の気持ちとして
盆提灯を贈るのは良いことですよ。

お盆の提灯の価格はどのくらい?

安いのは5千円以下でも買えます。

一対のタイプは2つ分の値段なので
ちょっといいのは高くなりやすいです。

中には1つで10万円以上のもありますよ。

置くタイプと吊るすタイプとあり
素材などによって価格が違ってきます。

吊るすタイプは、吊るす場所が必要なので
鴨居などあればいいですが、
なければ置くタイプの方がいいかも。

省スペース用の小さい盆提灯もありますので
贈る先に合わせて選ぶといいですよ。

ちなみに、提灯ではなく、御提灯料を包むときは
1万円から2万円くらいが相場です。

盆提灯を贈る場合にはいつまでに贈る?

お盆は7月の地域と8月の地域があります。

盆提灯を飾る時期としては
その月の初めから飾っても大丈夫なので
それに間に合うように贈るといいでしょう。

ですが、購入する人は6月~7月が多いので
遅いと気に入ったのが売り切れている場合も…。

購入するならギリギリにならないようにしましょう。

まとめ

盆提灯は迎え火のかわりにもなります。

故人が初めて帰ってくるのが初盆なので
迷わず帰ってこれるように提灯を灯して
お出迎えしてあげてくださいね。

 - 夏のこと

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