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お盆の迎え火や送り火をマンションやアパートはどうする?

      2015/07/09

マンションやアパートでの迎え火や送り火のかわりに盆提灯を灯しましょう
お盆には、
亡くなった家族や先祖を迎える迎え火、
お盆が終わり天に戻るのを見送る送り火
を行います。

一戸建てならいいのですが、
マンションやアパートなどの共同住宅では
どうしたらいいか悩みますよね。

そんなマンションやアパートでの
迎え火と送り火について、
参考にしてください。

 

マンションやアパートでの迎え火や送り火はどうする?

お盆に行う迎え火や送り火は
玄関先で、おがらを燃やし、
ご先祖様を迎えたり送りだしたりします。

ですが、マンションやアパートに住んでいる場合には
火を使うのは難しかったりします。

例えば
「玄関先でなく、玄関のたたきでなら問題ないだろう。」

と、勝手に決めつけて行って
火災報知器が反応したり、火事に間違われたりすると
問題になってしまいますよね。

なので、まずは
大家さんや管理人さんに確認しましょう。

玄関先ではなく、玄関のたたきやベランダで
少量のおがらで行うのもダメか
しっかり確認してくださいね。

確認して許可がとれたら
両隣の方にも前もって説明しておくといいですよ。

もしダメなら、
別の方法で代用するのがいいでしょう。

迎え火や送り火を盆提灯で代用

おがらを燃やすことが出来ない場合には
盆提灯がかわりになります。

盆提灯を外から見える場所へ飾るのがいいですよ。

その際、玄関先では
盗まれるなど何かあると心配なので
ベランダがいいかもしれませんね。

それと盆提灯に火を入れるのも
何かの拍子に倒れたりしないか心配になります。

なので、電池式のローソクにしたり
電池式の提灯にすると安心ですよ。

まとめ

どうしても色々な方が住んでいる
マンションやアパートなどの集合住宅では
おがらを燃やすのは難しいと思います。

「盆提灯の明かりだけで大丈夫かな?」
なんて思うかもしれません。

でも、一番大切なのは気持ちです。

亡くなった家族や先祖の霊をお迎えして
供養してくださいね。

 - 夏のこと

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