まっぴーの幸せ生活スタイル

生活でのお役立ち情報を紹介します。

*

お盆の迎え火や送り火の方法は?日にちや時間は?

      2015/07/08

お盆の迎え火や送り火のやり方は?
お盆には、亡くなった家族やご先祖様の霊が
帰ってくると言われます。

その時にお迎えする「迎え火」や、
また天に帰るのを送る「送り火」しますね。

昔から行われていることなので、
なんとなくでも知ってる人は多いはず。

そんな迎え火や送り火について紹介します。

 

お盆の迎え火や送り火のやり方は?

亡くなった家族や先祖の霊が
天から帰ってくるのを迎える際の
目印になるのが迎え火。

お盆が終わり、再び天へ帰っていく際の
お見送りとなるのが送り火。

こちらは京都の五山送り火で有名ですね。

まず、どこで行うかというと
家の玄関先や門口が一般的です。

地域によっては、お墓で行うところもありますよ。

次に燃やすものですが、
「おがら」と言うものを燃やします。

これは、麻の茎の繊維を取った後の残りです。

購入には、
ホームセンターやスーパー、花屋などで売られていますよ。

なすの牛ときゅうりの馬の精霊馬の足にも使いますよ。

当日に買おうと思って、
もし売り切れてしまっていると大変なので
忘れずに前もって準備しましょうね。

燃やし方ですが、
地面に置いて燃やすのではありません。

焙烙(ほうろく)というお皿の上で焚きます。

これは仏壇店・仏具店で売られています。

売ってなかったり、わからない場合には
楽天市場などでも売られていますよ。

これも余裕を持って準備しておきましょう。

焙烙の上におがらを積み重ねます。

長い場合には折っちゃってくださいね。

量ですが、
迎え火と送り火で使うから
精霊馬の足で使った残りを半分。

チャッカマンなどで火をつけますが
火傷など注意してくださいね。

マンションやアパートでの集合住宅では
実際に燃やすのは難しいかと思います。

そんな場合にはこちらも参考にしてください。
お盆の迎え火や送り火をマンションやアパートではどうする?

迎え火と送り火は何日に行う?

東京など関東圏の一部では
迎え火を7月13日
送り火を7月16日にします。

他の地域では
迎え火を8月13日
送り火を8月16日が一般的です。

これは、
今まで旧暦で行われていたものが
新暦になってずれたからですよ。

あと送り火ですが、
16日ではなく15日に送る地域もあります。

お盆は15日に終わるので
最終日の15日に送るか
お盆が終わった翌日の16日に送るか
その違いだけです。

どちらが正しいというのはないので
その地域の風習に従えばいいですよ。

迎え火と送り火は何時ごろ行う?

迎え火が帰ってくる目印になるので
日が沈んだ直後から20時くらいです。

ただ、これも地域などによって
夕方のまだ明るい時間帯にする場合もあるので
その地域の風習に従って行えばいいでしょう。

まとめ

宗派によっては、迎え火や送り火をやらなかったり
けど、習慣としてやってたりするような場合もあり
ちょっと曖昧な感じもあります。

もし相談する人がいなければ
菩提寺の和尚さんに聞いてみるのもいいですよ。

 - 夏のこと

  関連記事

error: Content is protected !!