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仏花を長持ちさせる方法は?造花にするのはダメ?

      2015/06/20

仏花は造花やプリザーブドフラワーではダメ?
仏壇やお墓に飾る仏花(ぶっか)。

お店に買いに行ったり、
水を替えたり、結構大変ですよね。

夏場はすぐ枯れちゃうから
さらに大変。

少しでも長く咲いてくれると、
楽だし、お財布にも優しいのですけどね。

そんな仏花についてです。

 

仏花の長持ちさせる方法はどうやる?

花が枯れる理由は
・バクテリアなどが繁殖し、水が悪くなったから
・花が水の吸い上げるのが悪くなったから
などがあります。

なので、この原因を対応すれば
長持ちさせることができますよ。

まず基本は毎日水を替える事です。
ちょっと手間ですが花瓶も洗うといいですよ。

その他には10円硬貨を入れる。

10円硬貨は銅で出来てるので
銅イオンが雑菌の繁殖を防ぎ
水が悪くなりにくくなります。

キッチンハイタ―など漂白剤を数滴入れる。

これも漂白剤でバクテリアなどを
駆除するためです。
ただし本当に数滴だけ
入れすぎは禁物ですよ。

茎を切る時に、水の中で切る。

これをすると切り口が新鮮なので
水の吸い上げがよくなります。

茎を毎日少しずつ切っていくといいですよ。

気の抜けた炭酸飲料を水と半々で入れる。

炭酸飲料の糖分は粒子が細かいので
花が吸収しやすく、栄養になって長持ちします。

透明なソーダがいいかと思います。

普通の砂糖でも代用できますよ。

このようにちょっとしたことで
仏花を長持ちさせることができます。

ですが、やはり夏場は難しいですよね。

仏花は造花ではダメ?

もちろん、生花が良いのはわかっています。

とはいえ、生花を絶やさずに供えらればいいのですが
忙しかったり、忘れちゃったりで
なかなか難しいですよね。

ネットで調べても
生きてる花でないとダメと書いてあったり
造花でもいいですよって書いてあったり

こういうのは、
しきたりや慣習なので
「生花じゃなければ絶対にダメ!」
と、いうわけでもありません。

大切なのは心です。

「どうしても夏場はすぐ枯れてしまうので…」
なら、また涼しくなったら生花に戻すとか

「忙しくて、ついつい枯らしたままになっちゃう…」
なら、せめて命日やお盆・お彼岸だけ生花にするとか

出来る範囲でやればいいと思います。

ただ、高齢者が多いですが
造花に対して否定的な方もいらっしゃいます。

否定的な方が親戚などなら
法事の時だけ生花にするなど出来ますよね。

でも、同居の家族だと難しいですよ。

そんな時は、相談してからの方が
いいと思いますよ。

ちなみに私の母は
夏場だけプリザーブドフラワーの仏花にしています。

実家は自営業なので、
夏場に何度も仏花を買いに行くのは大変なんですね。

でも、造花だとちょっと…って思ったから
本物の花を使ったプリザーブドフラワーのにしたそうです。

母が考えて、そう決めたのなら
私はそれで十分だと思います。

まとめ

花も大切ですが
やはり気持ちが大切です。

なくなられた方を思い出したりする方が
供養として良いと思いますよ。

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