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夏場の犬の散歩の時間帯はいつがいい?対策は?グッズは?

      2016/09/06

夏の犬の散歩は要注意!
人間と違って体を毛皮に覆われて、
対抗が低く、地面に近い犬にとって
真夏は非常に辛い時期です。

けど、散歩しないわけにはいきませんよね?

少しでも参考にしていただき、
飼い主のあなたが気を付けてあげてくださいね。

 

犬の散歩の時間帯を夏はどうした方がいい?

真夏の昼間のアスファルトは
非常に暑くなります。

あなたは靴を履いていますが
犬は裸足なので
気をつけないと、ヤケドをしてしまいます。

単純に考えても
太陽が出てきて時間がたってない朝と
太陽が沈んで温度が下がってくる夜に
散歩をするのがいいです。

朝について、
夜のうちに地面が冷えるので
朝は早い時間が散歩に適しています。

けど、毛が黒い犬は
太陽の熱を吸収しやすく暑くなりやすいです。

様子をみて、朝でも暑そうであれば、
もう少し早い時間の方がいいかもしれませんね。

昼間に太陽で地面が熱くなっているので
夜は遅ければ遅い方がいいですね。

あなたの手や足で
地面が暑くないか、実際に確かめて
散歩するようにしてください。

アスファルトだけでなく
マンホールのふたも熱いのでご注意を!

犬の夏の散歩の対策は何する?

仕事や家庭の関係で
早朝や夜に散歩にいけないこともありえます。

時間帯以外でも
出来ることを覚えておくといいですよ。

まず、散歩するときも、
犬に歩かせる場所を考えましょう。

アスファルトを歩かない。

土の地面ならアスファルトより熱くないですし
特に芝生が良いですよ。

周り土の地面がないのなら
車に乗せて、移動し
公園などアスファルトが少ない場所で
散歩させるのも、良い方法ですね。

ただし、浜辺はアスファルトと同様に
熱くなるので気を付けてくださいね。

夏の犬の散歩でのグッズは?

まず、どうしても
熱いアスファルトの上を歩かなければいけないのなら
犬用の靴を履かせた方がいいです。

靴を履けば、足は暑いかもしれませんが
地面の方が熱いので
ヤケド防止の効果はありますよ。

体の方は、
水で濡らせて、ひんやりする
ジャケットやスカーフを巻くのがいいでしょう。

水で冷たいだけでなく
直射日光も防げますので
黒い犬には効果が高いですね。

散歩から帰ったら
肉球がひび割れしないように
クリームを塗ってあげてください。

まとめ

大事な愛犬のために
飼い主が気を付けて
少しでも快適なお散歩をさせてあげてくださいね。

 - ペット・生き物

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