まっぴーの幸せ生活スタイル

生活でのお役立ち情報を紹介します。

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初めての家族キャンプはテントで?楽しみ方は?準備は?

   

家族でキャンプを楽しむ。
家と違って
いろいろ不自由だけど
それが醍醐味のキャンプ。

「子供に自然を体験させたい。」
そんな思いから、
キャンプをしてみようと思ったら
ちょっと参考にしてくださいね。

 

家族キャンプは初心者でもテントで大丈夫?

キャンプは自宅での生活と違い
不自由さや不便さを楽しむのが魅力。

ですが、いきなり初心者が
ハードルを高くして
買いそろえたりすると
とても大変です。

とりあえず今年だけで
次回はやってみてから考えるって感じなら
コテージの方が楽かもしれません。

BBQなどもあまり慣れていないとなると
テント設営だけでなく、BBQの準備で
かなり時間がかかります。

コテージならテント設営の時間が不要なので
BBQや食事に時間がかけられますよ。

「とりあえず、今回はお試しで!」
って感じならコテージがいいかも。

全部買っちゃってから
「不便すぎて、もうキャンプ嫌だ……。」
なんてことになると、もったいないですよね。

ただ、数回コテージを利用すると
その金額でテント一式揃えることができちゃいます。

「次もキャンプに行こうね。」
ってなったら、一式揃えるといいかもね。

まずは自然の中で生活を楽しんでみてください。

最近ではYoutubeで動画で
テント設営の仕方

炭火の着火方法
などもあります。

もう一式買っちゃってあったり
テントなどの大きい物は借りるあてがあるのなら
しっかり予習してくと失敗が少ないですよ。

キャンプでの子供の楽しみ方は?

キャンプの楽しみ方と言えば自然散策。

いつもよりちょっと早く起きて
プチハイキングが楽しいものです。

それをさらに楽しむために
顕微鏡や虫メガネ、双眼鏡などもあると
いろいろなものが見れた楽しいです。

双眼鏡は夜空を見るのにも役立ちますよ!

キャンプ場はとても星が綺麗です。
普段見えないような小さな星も見えますよ。

せっかくなので、普段は見れない星座を
探してみてはいかがですか?

星見表(星座早見表)があると探しやすいですよ。

お絵かきや工作が好きなら
ストーンアートも楽しいですよ。

かわった石を見つけて色を塗ったり
くっつけて形を作ったり
アイデア次第で様々な作品が出来上がりますよ。

アクリル絵の具にふで、パレット、バケツで色を
カラーマジックでも大丈夫です。

くっつけるときはグルーガン。
グルーガンはちょっと危ないから
大人がやってあげてね。

どれも100均で揃えられますよ。

でも、例え何もなくても、
子供は自分で遊び方を考えちゃいます。

あえて子供に考えてもらうのも
いいかもしれませんよ。

キャンプ初心者が準備した方がいいものは?

準備では、泊まるのがテントなのかコテージなのかは
わからないので、テント設営関連のものは省略します。

とりあえず、キャンプ場について
ご飯の準備して、夜に星を眺めて
朝は散策して、帰宅くらいのケースで。

まず、初めてのキャンプなので
出来るだけシンプルにして
自然での生活や遊びに重点をおいた方が
良いと思います。

子供の反応を見て
慣れてきたら色々挑戦してみてはいかがでしょうか?

まず食事では、バーベキューグリルでバーベキューをすると
かなりキャンプらしくなりますよね。

飯ごう炊飯で、ご飯が失敗しないか心配なら
焼きそばなんかはとても楽です。

調理器具はカセットコンロに、鍋やフライパンや包丁、まな板など
家にあるのでも良いと思います。

カセットコンロはお湯を沸かすのも楽なので
コーヒーなどを作ったりと便利ですよ。

万が一、バーベキューがうまくいかなくても
調理できるので安心です。

ガスボンベの予備はお忘れなく!

自然の中なので、虫も多く
虫除けスプレーや蚊取り線香はあった方がいいです。

LEDの光は蛍光灯と比べると、虫が寄ってこないので
懐中電灯やランタンなどの灯りは
蛍光灯でなく、LEDの方がいいですよ。

雨に備えて雨具はあった方がいいですが
悪天候では外で遊んだりの難しいので
キャンセルするのも大事な選択肢の一つです。

念のために健康保険証は忘れずにもっていきましょう。

病院に行かざるを得ない場合に
自宅から遠いキャンプ場だったら
取りに戻るのは大変ですよ。

まとめ

初めてのファミリーキャンプということで
まずは自然を楽しむのに重点を置くのがいいですよ。

子供も気に入ったら
回数を重ねて、いろいろ挑戦してみてくださいね。

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