まっぴーの幸せ生活スタイル

生活でのお役立ち情報を紹介します。

*

コーヒーのカフェインは赤ちゃんに影響がある?代用品は?

      2017/12/04

コーヒーのカフェインが赤ちゃんにどんな影響をあたえるの?
コーヒーが好きな方は
毎日でも飲んでいますよね。

ですが、女性の場合
妊娠や授乳の時には
飲まない方がいいとされています。

コーヒーを飲むと、赤ちゃんにどんな影響があるかなど
ちょっとでも参考にしてください。

 

コーヒーを飲むと赤ちゃんに影響があるの?

コーヒーのカフェインが赤ちゃんに影響がありますよ。

妊娠中なら、ママから直接、栄養をもらうから
カフェインも同じように赤ちゃんにいってしまいます。

それだけではなく、母乳をあげてる場合にも
多少影響は少なくはなりますが、
母乳から赤ちゃんにいってしまいます。

コーヒー好きな方は毎日でも飲んでいますが
妊娠したら、乳離れまでは控えたほうがいいですよ。

カフェインが赤ちゃんにどんな影響があるの?

カフェインは興奮作用があります。

大人でも眠れなくなったりするので
それが赤ちゃんだったら
より影響が大きいですよね。

赤ちゃんの場合、カフェインの影響により
情緒が不安定になったり
寝付きが悪くなったり
夜泣きの原因にもなります。

しかも興奮作用だけが問題ではないですよ。

赤ちゃんはまだカフェインを消化する力が弱いので
カフェインが身体から抜けるのに
どうしても時間がかかってしまいます。

ただでさえ、育児で疲れているのに
あまり寝なかったり
寝ても夜泣きで起こされたりすれば
余計にストレスや疲れが溜まっちゃいますよ。

コーヒーの代用品は?

コーヒー好きにとっては、
コーヒーが飲めないのもストレスになってきます。

なので、替りになるものを飲むのがいいですよ。

コーヒーっぽいもので代用

妊娠中や授乳中に飲めるコーヒーっぽいものと言えば

「たんぽぽコーヒー」

あくまで「っぽい」ものなので
コーヒー豆は使ってないです。

これは苦味が強いたんぽぽ根を焙煎して作る飲料が
コーヒーの風味や苦みににているから
この名前になっています。

そのままより、ミルクを入れた方が
コーヒーっぽくはなりますよ。

私の感想としては、コーヒーよりも
濃い目の麦茶にミルクを入れたものに近いかな

なので、
「たんぽぽコーヒーではダメ!」
と、言う方も結構います。

ただ、たんぽぽコーヒーで
母乳の出が良くなったという人もいるようなので
試してみるのもいいかもしれませんね。

カフェインを減らしたカフェインレスコーヒー

コーヒーには違いないので
代用というわけではないですが

いろいろな方法により
コーヒーのカフェインを少なくした
カフェインレスコーヒーがあります。

昔は薬品を使ってカフェインを抜いていたので
コーヒーが薬品臭かったり
薬品の影響の方が心配だったりしました。

ですが、最近では化学薬品を使わない
カフェインレスコーヒーも出てきています。

妊婦さんや授乳中のママも美味しく飲めるようにと
作られたカフェインレスコーヒーもあります。

普通のコーヒーも1日に2~3杯なら大丈夫とも言われますが
出来る限り控えたほうが良いですね。

なので、影響があるカフェインが少ない
カフェインレスコーヒーの方が安心。

どうしてもコーヒーが飲みたいのなら
ぜひ試してください。

まとめ

妊娠中や授乳中には
出来るだけコーヒーは控えた方がいいです。

ただ、それによってストレスが溜まってしまうのも
良くはないですよね。

コーヒーを飲んだ後はミルクにするとか
替りのものを飲むなどで
乳離れまで頑張ってくださいね。

 - 育児用品

  関連記事

error: Content is protected !!