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梅雨前に打上げ花火を楽しむなら横浜開港祭。穴場はどこ?

   

横浜の夜景と一緒に花火を楽しむ。
夏と言えば花火。

全国各地で花火大会が開催されます。

その中で梅雨に行われる
早い時期の花火大会があります。

それが横浜開港祭です。

 

横浜開港祭について

横浜開港祭が、どんな祭りかと言うと
名前を見ていただければわかると思いますが

「横浜港が開港したことをお祝いするお祭り。」

横浜港は安政6年6月2日、西暦では1859年7月1日に開港され、
翌年から開港1周年を記念したお祭りが開催されました。

横浜では、毎年6月2日が横浜の開港記念日と定められていて、
横浜市立の学校はお休みになるんですよ。

そんな横浜港の開港を記念した、現在の開港祭は
1981年にスタートし
2015年で34回を迎えます。

お祭りは34回目ですが、
横浜港が開港したのは34年前ではないので
勘違いしないでくださいね。

横浜開港祭の花火について

そんな横浜港の誕生日のお祝いする横浜開港祭

お祭りのフィナーレとして花火を上げるのです。

○○花火大会みたいに、花火がメインなわけではないので
花火の号数も発数も中規模なのです。

ですが、花火大会シーズンのなかで
梅雨前というのはかなり早い時期なので
楽しみにしている人もたくさんいますよ。

この花火大会の特徴は
音楽とレーザー光線も演出に加わるのが特徴。

なので、横浜開港祭の花火大会を
しっかりと堪能したいのなら
やはり会場で見た方がいいでしょうね。

「混雑するのはちょっと…」って感じで
とりあえず花火が楽しめれば良いなら
少し離れた場所にいつくか穴場がありますよ。

横浜開港祭の花火の穴場について

ちょっと離れてたりしていますが
ゆったりと花火を楽しめるスポットの紹介。

野毛山公園

小高い場所ですので、眺めもよく
あまり混雑していません。

横浜市立野毛山動物園や遊具もあるので
ファミリーにはオススメです。

大黒ふ頭

車での方にオススメです。

ここもちょっと離れているので
小さい花火になってしまいますが
横浜の夜景と花火を一緒に楽しむことができますよ。

マリンタワー

山下公園の裏にそびえる高さ世界一高い灯台。
夜景と共に、花火を楽しむことができます。

ポートサイド公園

高層マンションが立ち並ぶポートサイド地区ある公園。
みなとみらいの全貌を見ることができ、夜景が綺麗な場所です。
綺麗な夜景とともに、花火も楽しめます。

クイーンズパーク

クイーンズスクエア横浜で食事やトイレが利用できるので便利です。
観覧車も見ることができて、花火と一緒に綺麗に見ることができます。

まとめ

今年最初の花火大会として
横浜開港祭の花火を楽しんでみては
いいかがでしょうか?

横浜の夜景とともに、美しい花火を楽しんでください。

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