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暑中見舞いで結婚報告は大丈夫?時期はいつからいつまで?

   

暑中見舞いをポストに投函
よく年賀状で
「結婚しました。」って届きますよね。

でも結婚の時期が、年の前半だったりすると
年賀状では遅いかなって思います。

それに、ハガキなんて年賀状くらいしか
送る機会がないと、
どうしたらいいか悩みますよね。

もし結婚報告のハガキを
出しそびれちゃっているなら
暑中見舞いも兼ねて送ってみませんか?

 

結婚報告を暑中見舞いと一緒に出すのはあり?

たとえば、春ごろ結婚をして
年賀状まで待って、報告をすると

「なんでもっと早く教えてくれなかったの?」
と、ちょっと間が空きすぎてしまいます。

最近では、
厳しい暑さになってきた夏に、
相手の安否を確認ともに

自身の近況報告をするのに
暑中見舞いを送るのが多くなってます。

なので、結婚報告を暑中見舞いでするのは
問題ないですよ。

年賀状は年が明けたお祝いなので
喪中の人には出せません。

ですが、暑中見舞いは
一番暑い時期に、相手の健康を気遣うものなので
喪中の人に出しても、大丈夫ですよ。

暑中見舞いの時期 いつから出していい?

暑中見舞いをいつから出していいかは
諸説あるのですが

夏の土用から

夏の土用は、
ウナギを食べる土用の丑の日の土用で
立秋前の、約18日の間にあたります。

2015年では、7月20日から8月7日です。

小暑から

小暑、「しょうしょ」と読みます。
これは7月7日からです。

梅雨明けから

梅雨があけて、
本格的な夏が来てからって感じです。

この3つが一般的です。

暑中見舞いの時期 いつまでに出せばいい?

暑中見舞いのいつからというのは
時期が3つありますが

いつまでと言うのは、
8月7日までと決まっています。

それを過ぎると残暑見舞いです。

お店で写真入りのハガキを頼む場合には
完成までの日をしっかり計算して
遅くなるようなら残暑見舞いにした方がいいですよ。

まとめ

暑中見舞いでの結婚報告をする場合には

だいたい梅雨明けから
8月7日までに出しましょう。

それより遅くなりそうなら、
残暑見舞いにしましょう。

 - 夏のこと

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