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日傘の色は、白と黒のどっち?UV加工なら?内側も重要?

      2016/08/16

higasa

日焼け防止に役立つアイテムといえば

「 日傘 」

だけど、色や材質、生地の厚さで
効果が違ってきます。

では、白い日傘黒い日傘

いったい、どちらが効果的なのでしょうか。

 

日傘の色は、白と黒のどっちがいいの?

白色は反射するから効果があり
黒色は吸収するから効果があると言われます。

「それは知ってるけど、それなら、どっちがいいの?」

日焼け防止の効果だけなら、黒の方が効果が高いです。

ですが、黒色は吸収して暑くなってしまいますよね。
それならと、ちょっと離して使っていては効果は減ってしまいます。

傘の布から肌の距離が30cm離れると
UVカット率は、なんと40%も減少してしまうのです。

その点、白い日傘は熱も反射するので
黒より涼しいんですよね。

つまり、日焼け防止の効果に重点をおくと
黒い日傘を深めにさしているのが効果的

ただし、非常に暑くなるので
汗や熱中症なども気をつけないといけませんよ。

UV加工の日傘なら、どっちがいいの?

UV加工の日傘なら
白でも黒でも、効果に差がなくなります。

「それなら、涼しい白い日傘のがいいね!」

ですが、UV加工の効果は2~3年くらい。
徐々に効果が薄れてきます。

もし長く使いたいのであれば
UV加工の効果が薄れたあとも、効果が持続する黒の方が
長く安心して使っていけます。

効果重視でコストを考えなければ
UV加工の白の方が、涼しくて良いかもしれませんね。

実は、裏側の色が重要だった?

日焼け防止のための日傘の場合
気を付けないといけないのは、内側の色です。

「日傘をさしていれば、太陽の光は防げるのでは?」

上からの直接的な紫外線は、日傘で防げます。

が、アスファルトからの照り返しは
日傘じゃ防げないですよね?

そして、日傘の内側が白い場合
照り返しを日傘の内側が、さらに反射してしまいます。

ですから、日傘の内側は黒い方がいいです。

意外と盲点の、日傘の内側の色
日焼けを気にして日傘をさすのなら
上からだけじゃなく、下や横からも気を付けましょう。

まとめ

日傘による日焼け防止の効果では
白より黒の方が良いけど、暑くなるよ。

けれども、UV加工なら差がほとんどないの。

あと、下からの照り返し対策には
日傘の内側を黒にした方が良いね。

なので、外側は白、内側は黒の
UV加工がしてある日傘がオススメ。

そして、UV加工の効果がなくなるまえに
買い換えるのもポイントかも。

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